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エンジニアは1つの言語に携わるか、多言語を取得すべきか

エンジニアは1つの言語に携わるか、多言語を取得すべきか

公開日:

2022.08.02

エンジニアさんによってJavaをずーっとやってきましたーって人と、

JavaもPHPもC#も.NETもやってきたよーっていう人もいます。



どちらが正解かなって話ですけど、

どちらも正解ですよね当然。


ただ、SESエンジニアなのか、受託開発会社のエンジニアなのか、

それによって変わってきます。





SESエンジニアは、

1つの言語を何年携わってきたか、という点が単価に直結します。


 

例えば、

実務経歴は5年あるけど、

Java2年、PHP1年、Python1年というエンジニアがいたとして、

その人がJava案件に参画したら、

実務5年ではなく実務2年生扱いとなり当然その程度の単価になってしまいます。


 



 

逆に同じ条件で

受託開発の会社にそのエンジニアが行けば

実務年数5年生として単価がつきます


 

受託開発の会社は、様々な受託案件を並行して行っているので

多言語に対応できるエンジニアの方が需要があります。






 

対してSES企業だと、

ピンポイントの期間、能力を求められる世界なので、

これっていう一つの言語に特化しているエンジニアの方が単価は高くつきますよね。


 


考えてみれば当たり前の話かもしれませんが

何か参考になればうれしいです。


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