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スキルを正当に評価されたいあなたへ【SESエンジニア向け】

スキルを正当に評価されたいあなたへ【SESエンジニア向け】

公開日:

2023.10.17

おはようございます。現在朝の7:40です。朝一は頭がさえているのでこういった執筆に時間を充てることが多いです。


本日はSESエンジニアに向けて、【スキルを正当に評価されたいあなたへ】というタイトルでお届けします。


SES業界で生きるエンジニアにとってスキルを正当に評価される、とはどういうことでしょうか??


スキル、正当、評価という3つのキーワードに着目してお話ししたいと思います。




 

スキルとは


 

この5文字だけでは語るに語れませんね。現場が求めるスキルとは、と言い換えて話します。


一言で言えば必要な場所で必要な能力を発揮すること。まずこれは大前提です。


SES業界において各案件で求められているスキルは、決して案件概要の必須スキルに記載されていることだけではありません。


仮にJavaの製造案件だとして、Javaの製造だけやっていればそれは現場から求められている本当のスキルなのでしょうか?


僕はウチの社員のみんなにも伝えていますが、必須スキルはあくまで【最低限】の認識を持つべきであるということです。


製造案件だとしても製造+αの働きは必要です。例えば、与えられた設計書からただひたすらにコーディングをすることが本質かと言われると少々違和感があります。そのシステムを利用するお客様にとって本当に必要な機能で使いやすいデザインになっているのか考えながら製造すべきです。


その中で気になることは現場のOJTと話しながら、もしかしたら1つくらいは、設計書の見直しが入るかもしれません。もちろん現場の進捗にもよりますが、製造の現場入ったのに実際は設計書の修正から貢献することができるわけです。





提案を聞き入れてもらえるかどうかは日々の行いでしかありません。勤怠がぶれないことはもちろんのこと、当たり前の報連相、当たり前に求められている作業レベル、それを満たしたうえであれば、必ずあなたの声に耳を傾けてくれる現場のプロパーはいるはずです。


ただひたすらにとにかく製造だけを無心でやってほしい、という現場もあるでしょう。それはそれで対応すべきです。人よりも圧倒的な量で見せつけるべきです。


つまり、冒頭にも述べたように、現場に求められていること、必要とされていることを、必要な場所で貢献することが大切です。


参画前の面談では実際の現場の様子なんて分かりません。なぜなら現場のことを対して理解していない部長さんが面談したりするからです。謎な世界線ですよね。


まずは現場のプロパーさんと密にコミュニケーションをとり、自分がすべきことを整理して業務にあたりましょう。






 

正当とは


 

難しい言葉です。正当。

広辞苑だとこういった定義です。【正しくて道理にかなっていること】だそうです。


SES業界では、利益なのか工数削減なのか要因は様々だと思いますが、顧客に対してバリューを出せているか、それを所属会社が把握し、上位企業に対して交渉できているかだと思います。


これは現場だけでなく所属会社も関わる話があるので追加で話します。もし仮にだれがどう見ても現場でバリューを出せているとしましょう、それを営業も把握したうえで単価交渉した結果単価が上がったとしましょう。しかしそれを本人に還元せず所属会社が全額回収するケースが多々存在します。


会社の意向と言ってしまえばそれまでですが、還元率が低い会社はそういう傾向にあります。


高還元SES企業が台頭し、エンジニアの平均年収が年々上がる中、こういったやり方はナンセンスでしょう。


つまり、正当とは、現場でバリューを出したらその分単価交渉し、会社だけがとらず本人にも還元するという定義づけが昨今かなと思います。






 

評価とは


 

評価とはあなたの仕事にどれだけの価値があるのか見定めることだと僕は定義しています。


②の話と重複しますが、貴方が現場に参画してから、現場がどう変わったのか数値で語れると強いです。評価されたのち、給与に反映されていることが望ましいです。


所属会社を良く調べるべきですが、評価に対して給与の還元がない会社もあるので要注意です。


少し細かい話をすると、評価を得ることと、評価を獲得しに行くことは別の話です。


評価を得ることは受動的、評価を獲得しに行くことは能動的なイメージです。


私はSES業界においては後者の能動的に評価を獲得しに行くべきだと考えます。

常に本社はそのエンジニアが現場参画後、現場がどう変わったのか把握しておくべきです。


エンジニアのモチベーションにも関わりますし、営業とエンジニアの関係値をより強固なものにできるからです。そのためにも、何度も言っていますが、エンジニアと営業のコミュニケーションは密であるべきと考えます。





 

まとめ


 

SES業界で生きるエンジニアにとってスキルを正当に評価されるとは、


必要な場所で必要な能力を発揮し、営業と密に連携をとり数字を絡めた実績をあげ、給与に反映してもらう事


となります。


これが現代で当たり前となりつつある、単価連動型給与制度だと考えています。評価を獲得し単価を上げ、その単価に基づいた給与を支給するということです。エンジニアからしても納得感のある制度で、数年後にはほとんどの企業がこの制度を導入していると思います。


弊社ももちろんこの制度を導入しており、単価と給与が連動しております。還元率平均75%、最大還元率82.3%です。LEGAREAはあなたのスキルを正当に評価します。


当然他にも素敵なSES企業もたくさんありますので、その中で少しでもLEGAREAに興味をもったら是非ご連絡ください。


ではまた次回。











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