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WEBエンジニアが年収アップのために身につけるべきスキル

WEBエンジニアが年収アップのために身につけるべきスキル

公開日:

2023.4.25

最近Twitterがんばってます!みさかです。



今日はWebエンジニアが身につけられると年収を大幅にアップさせられる可能性がある6つの積むべきスキル経験について話をしていきます。個人の見解なので参考程度に読んでください。



今回、どういう人が対象かというと、特に2.3年目の開発経験がある方とか、あとはそれ以外でもある程度もう5年以上とかそれなりの経験があるものの、ちょっと僕の年収安いんじゃないかみたいな感じで悩んでいる、特にSIerとか従来型のSESの企業にいる方とか他にも地方でお仕事をされてる方、そんな方に特に見に行っていただけるといいかなと思います。





まず一つ目のポイントなんですけれども、



まずこれはですね、シンプルな話なんですけども、コミュニケーションスキルです。


これものすごく大事なのが、仮に技術記事とか個人開発をガンガンやっていて、実務でもすごく良い経験をされてる方だったとしても、すごく極端なことを言うと、そもそも質問に対する回答がズレちゃうとか分かりやすい説明っていうのが、テキストとかあとはオフラインのところで苦手な方だったりすると将来は心配ですね。でも質問に対した答えが出せない人実は結構多いんです。






ということで、そもそも質問と答えがズレないようにするとか、いかに分かりやすく説明ができるようにするかってところを、テキストの部分とあとは、対面での説明の部分で徹底的にトレーニングしていただく必要があるかなという感じです。


結構1か月とかだと改善するのが難しい分野でもあるので、できるだけプライベートの部分を含めて、できればご家族だったりとか、パートナーだったりとかそういった方含めて、いかに分かりやすい喋り方をするかみたいなところをゲーム感覚で普段からトレーニングされることっていうのを特におすすめします。




二つ目のところ、これはドキュメントを分かりやすく書く経験ですね。一番とちょっと近しいんですけれども、特にSIerの方だと得意な方結構いらっしゃると思います。


Webサービスの開発をしてる自社開発企業の場合、そもそもドキュメントが全然ない現場とかってのもありまして、テックリードクラスの人でも、そもそも設計書とかドキュメントをちゃんと書いたことがないみたいな人とかって結構います。





ではなぜ、ドキュメントを分かりやすく書くところが求められるのかみたいなところで言うと、特に数年前にプロダクトをローンチしていて、今追加機能とかその他にもテストもする、リファクタリングも色々やりますみたいなフェーズの企業とかだと、ナレッジが全然体系化されてなくて、新しい人が入ってきたとしても、そもそも付きっきりで教えないとなかなか前提の部分まで共有ができないみたいなことになりがちです



そういった部分は解消するためにドキュメント、設計書みたいなところも含めてしっかり書ける方とかがいらっしゃると開発の体制っていうのが一気に進んだりみたいなところとかがありますので、こういった部分このドキュメントを分かりやすく書ける経験みたいなところがもしある方であれば、特にWebサービスのスタートアップだと、できる方かなり少ないなってかんじなので、レアスキルっていうことで重宝してもらえる可能性が高いかなと思います。






三つ目はテストコードを書いた経験ですね。


ここの部分、特に自動テストの導入みたいなところはかなり、今トピックになってる内容でして、なぜかと言うとウォーターフォール以外のスクラムとかアジャイルでの開発となったときに、機能ごとにそれぞれ要件定義、設計、実装、テストを繰り返すみたいなかんじになるので、結局のところ全部を作り終わってからテストみたいな話しよりは、その都度その都度細かく自動でテストができるかどうかみたいなところがかなり重要になります


実際のところテストって興味関心を持つ方がかなり少なかったりするんですが、プロダクトがかなり成長してくるフェーズ、具体的に1から10以上のフェーズですが、このフェーズになるとだいたいどの企業もシステムの品質をどう維持するかみたいなところが需要な課題になってたりするので、そういったところで初めてQAエンジニアってのを募集したりする企業も多いんですが、ジェンキンスとかセリウムみたいな技術を使って、テストの自動化やったことがある方に関して言うと、正直ここの部分が1年とかでも経験があればメガベンチャーとかかなり有名なスタートアップにQAのエンジニアとかで転職できる可能性もあるくらい、本当にテストの自動化できる人ってのはレアな存在かなと勝手に感じてます






四つ目はこれはなかなか運がないと経験できない部分もあると思いますが、リプレイスの経験ですね。

リプレイスって 新規開発の場合と何が違うかっていうところで言うと、 古い既に動いているシステムがあって、 それを新しい技術で作り替えるっていうところがリプレイスになるので、 純粋に0から1で今から作ります っていう場合が新規開発っていうところと比べると、 元々あるシステムが存在するかしないかってところが大きな違いです。


結論を言うと新規開発っていうところでもすごくもちろん評価はされるんですけども、 より0から1の新規開発よりももっと評価はされやすいです。



分かりやすく言うと、この古いコード、 特にその場合ってドキュメントがそもそもなかったりとか、 意味不明なコードとかっていうのが必ず残ってたりするんですが、そういった部分を読み解きながら、じゃあ新しいシステムをどう作り変えるかっていうところで難しさがあったりするので、いわゆるゼロイチの新規開発の場合よりも、 もっと難しいことやってるよねっていう評価になりやすいです。


これもいくつかパターンがありまして、そもそもRuby on Railsでスピード重視で作ってたものをGoとかでよりですね、かっちり作っていくパターンとか、色んなパターンがあります。いずれにしろ、リプレイス場合って古いシステムのところっていうのを、そもそも考慮しないといけないですし、属性が違う言語とか技術要素で開発を進めることが多かったりするので、そういった観点ではどこの企業でもかなりこういった古いものと新しい技術をそれぞれ 使って開発をどうやっていくかみたいなところが具体的に喋れると高い年収でのオファー、まあ具体的に言うと年収700万円以上とかそのぐらいの金額感とかも狙いやすくなるのかなという感じです。




5番目がですね、これもかなりおすすめなんですけれども、AWS を利用した設計構築とか パフォーマンスチューニングの経験、これが1年あると正直開発だけやって人と比べた時に年収で言ったら100万とか150万ぐらい普通に差が出てきます。

1.5年ぐらいの経験で年収550とか、あとは2年弱で600万出た人もいますね。


AWSで環境として使ってますだけじゃなくて、AWSを使って実際に設計構築とかそういった部分がちゃんと積めるのかどうかみたいなところを探していただいたりすると、すごく良い経験が積めるのかなという印象です。





最後の六つ目がですね、これリーダー経験になるんですけれども、一言で言うと今20代とか30代前半の方ってリーダーやりたがらない方ってのがほとんどです。


ですが、リーダーって私に言わせると、ものすごくカットパフォーマンスが良いと思ってまして、もちろんメンバーと比べると、中にはスキルが高くない方の教育とかサポートもやらないといけないので、もちろんそういう方の進捗管理とかその人のためにスケジュールを一生懸命やりくりしてタスクを切り出すみたいのって、結構大変なことは大変なんですが、ただえっと、はっきり言ってリーダーのポジションっていうのはどこの会社でも募集をしてます。



すごく極端なことを言うと、Javaの少し古いバージョン、それこそ8未満のバージョンで開発をしてる方とかC#とかWebサービスでそんなに使われないような技術とかでやってるような方だったとしても、リーダー経験、5名ぐらいのリーダーをちゃんと回せるみたいな方であれば、仕事自体はいくらでもあるみたいなかんじなので、こういうリーダー経験がある方がそこをベースにして、もうちょっと手を動かす割合を増やしたいですみたいなところとかであれば、年収の交渉とかはしやすくなるかなと思います。



で、具体的にはだいたい5名ぐらいの メンバーの方というのを対象にして、PLとして要件定義とか、お客さんとの折衝がちゃんとできる方であれば、700万~850万ぐらいは十分狙えるかなと思いますし、もし7名以上のマネジメントがちゃんとできるみたいな人になると、ミニマムでも800で、会社によっては1500万くらいまで交渉できる可能性とかもあるので、そのくらいリーダーとかマネジメントのスキルみたいなところはスペシャリティがあるスキルなんだなということを、特に大手SIerとかSESの企業でリーダー、マネジメントやってる方はぜひ覚えておいていただきたいです。



ていうことで、今日6つここで紹介させていただいたんですけれども、正直6つできたら年収800万以上ってのは十分狙えるかなってかんじなんですが、2つ3つこの中で該当するものがあるっていう方でもスキルや高還元SESを狙えば、100万とか150万ぐらいの年収アップっていうのは割と現実的に狙えるかなと思ってますので、ぜひみなさんの中で効率よく年収をアップさせたいとか、そもそも自分はどのぐらいが適切な年収なのかみたいなところが気になる方はぜひご連絡をいただけたら嬉しいです。下記の採用ページからぜひ。


ということで、今日はありがとうございました。













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